2002年01月20日

どめいん屋ねっとで ".ws" 取扱い開始

どめいん屋ねっとで ".ws" の取扱いを開始しました.

".ws" は,いわゆるccTLDと呼ばれるドメインで,本来は西サモアの国内ドメインです.
レジストラでは,「"WebSite" の省略形として覚えやすい」といった宣伝文句になっていて,トンガ王国の ".to" などと同様に取得条件が緩くて誰でも取得することが出来ます.

今まで,".ws" の相場は年間 $35というところでしたので,日本円では年間 \4,000を越えていました. このページでも何度か紹介しているどめいん屋ねっとさんでは,付加価値(おまけ)として転送機能を持たせて年間 \3,500税別とお得な条件ではないかと思います.
".ws" は,国内の取扱レジストラも少なく,まだまだおいしいドメインが残っているようです. 特に名前関係は第一番に乱獲されると思うのですが,比較的メジャーな姓でも空いていることが多いように感じます.

おまけの転送機能について,(私自身が利用していないので詳細は分りませんが)
POPアカウントはありませんが50ヶ所もの宛先を設定でき,ちょっとした仲間内での活用や,DM対策のための「捨てアドレス」として利用できるんではないかと思います.

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2002年01月05日

GANDIより改修のアナウンス

GANDIで捕獲した ".info" のコンタクト情報とDNS設定が変更できない件,改修のアナウンスがありました.
実に2ヶ月も掛っています. やはり「のんびり」しているということなんでしょうか?
取りあえず問題なくサイト運営も出来そうで何よりです.

ところで,コンタクト情報について,
どういう事なのかは良く分らないのですが,GANDIのwhoisは入力された情報に書換わるのですが,なぜかAfiliasのwhoisが書換わりません.
サーバー間のコネクションがおかしいのか,「そういうもの」なのか,どうしてでしょうかねぇ?

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2002年01月01日

EUでEURO通貨が導入

あけましておめでとうございます.

遂にEUでEURO通貨が導入されましたね.
GANDIでドメインを取得する(EURO建決済)までは,EUROなんてほとんど縁がありませんでしたが,最近は時々外国為替情報なページをチェックしています.
昨年9月の米テロ事件以来,ドル安/EURO高の構図が続いていましたが,さらに拍車が掛ったような気がします. 円安も手伝ってか,昨春頃のレートが \108/EUR前後だったのに対して,今は \118/EUR前後と1割もアップしてしまいました. これでドメイン取得・延長費用は年間で約\120アップしてしまいますね.

そろそろ持ち合せのgTLDも期間延長の季節がやってきますが,どのタイミングで延長申請するのか難しいところです.(たかが \120なので大したことではありませんが,缶コーヒーが1本買えてしまいます.)

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2001年11月20日

格安レンタルサーバーの契約

Go Daddy Software で捕獲した ".com" ドメイン用のレンタルサーバーを契約しました.

運用先は,Stage One Networks(代理店の所在は国内)というところです.
ここの特徴は,とにかく安いということです. 1MB単位での容量契約で,月額容量単価 \12.5/MB,10MBの契約をしたとして月額 ¥\125となります. たったこれだけで独自ドメインが運営できて,しかもPOPアカウント無制限初期設定も無料ということなので,失敗したとしても気になりません. さすがに 50MB程度までくると月間 \625になりますので魅力は半減しますが,小規模であれば 10MB程度でもほとんど問題になりません.
サーバースペックですが,北米に設置されている Cobalt RaQ3 を使っているとのことです. Cobalt RaQ3 といえば今まで何度か触れていますが,操作性については申分ありません.

申込んでからすぐに開通しました.
が,やけに反応が遅いです. 大量のサイトをぶち込んでいるのかな?
良く見てみると,Bandwidth Limit(帯域制限)が 110Kbpsになっているではないか... 月額 \125のサービスなんでこんなもんか. それにしても 110Kbpsとは時代にマッチしない設定,OCNエコノミーより遅いぢゃんか. メール主体なら気にならないということなのかなぁ...

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2001年04月25日

レジストラー移転申込

Cyber Tradingさんで取得した当サイトのドメイン "saratani.com" ですが,レジストラーを移転してみようということで,GANDI のサイトより申込してみました.

移転の理由は色々ですが,特にCyber Tradingさんが良くないと言うことでもありません.
一番大きな理由は「単なる興味」ということになりますが,維持費の面やドメインコンパネ(DNS情報や所有者情報を登録するページ)のパスワードを自由に変更出来ないなど,細々な不満もありました.

移転代金は1年分のレジストラー代金と同じ12ユーロです. 現在の有効期間が1年間延びることになりますので何も損はありません. DNS情報なども自動的に引継がれ,サイト運営にも影響を与えずシームレスに移転出来る様です.
申込みについて特に難しいことはほとんどありませんが,少しだけ注意点があります.

まず,制限期間についてですが,取得後または期間更新後から一定期間以上経過している必要があります. 具体的な期間はレジストラーによって異なる可能性もあるので,詳細は元レジストラーの契約書を確認する必要がありますが,どこのレジストラーも60日以上経過していればOKのようです.(レジストラー協会?の取決めがあるのかも知れません.)

申込んだ後,元のレジストラーに登録されている連絡先(Administrative/Technical/Billing)全てに確認メールが届きます. このメールにパスワード付きで返信することで「認証」を行うようですので,元レジストラーの情報(特にメールアドレス)は正しいものを登録しておく必要があります.

確認メールに対して1通でも「拒否」の返信が行われた場合は引越不成立となってしまい,支払った移転代金は返ってきません. 元レジストラーに登録している連絡先が全て自分であれば問題はありませんが,Billing Contact が代理店になっている場合などは,担当者に予め連絡しておかないと,イタズラと勘違いされて「拒否」の返信をされてしまうかも知れません.
私の場合,全ての連絡先を自分に書換えてから申込みに挑みました.(何やら元レジストラーの代理店さんに対して背徳行為のような気もしないでもありませんでしたが...)

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2001年04月23日

汎用JPドメインの先願登録申請 締切

「先願登録申請」とは,申請できる名称は任意ですが,この期日までは同時に申請されたものとして取扱い,希望者が重複した場合は抽選で当選した人の権利になるもの.

をぃをぃ! 興味が半減してたんと違うんか??? >私
一応,お約束ということでお値段なんかも調べましたが,なにやらドメイン維持費とは別に預託金?のようなお金を1万円ほど支払わないといけないらしい. でもって,ドメインを獲得出来ても出来なくてもそのお金は返ってこない. ん~,,,なんか足下を見られているようで,,,なんだかナァ~. おもんないナァ~,,,ということで,すっかりしらけて興味が半減してしまいました.(前回のんとあわせて1/4ネ.)

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2001年03月23日

汎用JPドメインの優先登録申請 締切

「優先登録申請」とは,団体の場合は登記されている名称,個人の場合は戸籍に記されている名前,その他,登録商標など「縁のあることを証明出来る名称」で優先に登録申請が出来る期間のこと. 当然,希望者が重複した場合は抽選で当選した人の権利になる.

自称ドメインマニア?としては,「汎用JPドメイン」に興味を持たないはずはありません.
個人ではやはり名前(優先登録申請では内輪のあだ名などでは取得できません.)で取得するのが第一番に思いつくところです. が,,,いろいろと調べた結果,戸籍に記されている『姓名』でなければ優先登録申請出来ないようです. 山田太郎さんの場合は「yamada-taro.jp」になっちゃうということです. なぁ~んや,おもんないナァ~,,,ということで,すっかりしらけて興味が半減してしまいました.

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2001年02月03日

ホスティング屋さん漁り

1週間程メールごっこ(別プロバイダーのアドレスを使って自分で自分に出してテスト)を楽しんで自己満足. でも何か物足りない... 折角独自ドメイン取ったんだから,ページ開設しなきゃ!!
と,言うわけで,お次はホスティング屋さん漁りです. 初心の「フレッツISDN+固定IPのプロバイダー屋さん使って,,,」という自宅サーバーの夢も考えましたが,回線パフォーマンスの割に高くつくことが判明したので,また別の機会にすることにしました.

ネットを探せば色々と出てきます. 目に止ったものをピックアップしておきます.

iSLE Web Hosting Service

大手のホスティング屋さんです. バックボーンは1G超とのことで,流石にサーバーレスポンスも良いです.(お値段もそれなりです.) 信頼性も抜群のようですので,お仕事用ホストだったらここでしょう.(私には高嶺の花でした.)

SRSさくらインターネット

上のiSLEさんと同様,大手のホスティング屋さんです.(ここも私には高嶺の花でした.)

WebKeepers

ドル建のカード決済ですが,日本人スタッフがいるのでしょうか,日本語の説明ページはしっかりとした日本語です. 日本語のサポートもあるようですので,悪く無さそうです. ホストはiSLEさんのCobalt RaQを使ったバーチャルドメインの小売サービスの様です. 速度的にはiSLEさんの回線が使われているようですので文句無しです. 価格は$15.95/月となっていました.

コバルトエイド

上のWebKeepersさんと同様,iSLEさんのCobalt RaQを使ったバーチャルドメインの小売サービスです. 回線にはやはりiSLEさんのものが使われているようです. 転送容量などの制限はあるものの,品質の良いiSLEさんの回線が\1,000/月で使えるのは魅力的です.

どめいん屋ねっと

5MBと容量は少ないながらも5POPアカウントもついて,\250/月とは超破格です. 家族のアドレスをプロバイダーに申請するくらいなら,こちらのサービスを申込んだ方が安く付くのではないでしょうか? 物足りなくなって上位のサービス(50MB 10POP)に移行する場合でも\750/月のコース設定があり,ステップアップも気軽に出来そうです. 但し,各種設定がWebページから出来ないのは不便です. 今のところ,メール関係の設定は担当者宛に連絡すれば無料で設定して貰えるようですが... ホストは北米にある様ですので,国内と比べてpingは5倍ほど時間が掛っています. 実際のWebブラウズでは気になるほどの遅さを感じませんが,念のため.

B-reg

上のどめいん屋ねっとさんとほぼ同価格帯のサービスをされています. 転送主体で多くのPOPアカウントなど,サービスの趣に特色があります. ホストは北米にあるようですので,サーバーレスポンス的にも同じ様な感じです.

他に参考になりそうなサイトがありましたのでピックアップしておきます.

AtoZ独自ドメインレンタルサーバーナビ

国内のホスティング屋さん検索データベースです. 色々と穴場もありそうです.

DomainBird.com | DomainBird.net | DomainBird.org ← いずれも同内容とのこと.

ドメイン取得の方法や,無料のホスティングサービスの紹介がされています.(ややマニア度が入っています.)

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2001年01月29日

ドメイン取得完了!

色々調べた結果,国内では「\3,000/1年間」前後が相場の様子.
昔調べたとき,InterNICが一手に処理していた頃は,1年単位なんて無くて「$70/2年間」だったと思う. それに加えてホスティングサービスは全てが法人向けで,個人ではとても手が出るものではなかった. 米政府の政策で,ドメイン管理を民間にも処理させるように働きかけた結果,低価格化が進んだようだ.(ぅ~,知らんかったョ...)

早速候補の中から「\2,400/1年間」で無料ホスティングサービス付のCyber Tradingさんに質問を投げかけてみた.
・Q1: ドメインの所有権は誰???
・A1: 申込んだ本人.
・Q2: ホスティングサービスの会社変更や自宅サーバーへ切換えたときの手数料と処理は?
・A2: 無料. ドメイン屋さんの設定ページにてネームサーバーの変更が可能.
無料ホスティングサービスでは,取得した独自ドメインのPOPアカウント1個,独自ドメインアドレスから特定アドレスへのメール転送,1MBのWebエリアを提供して貰えます.(これだけでも結構使えますョネ? 一生変らないメールアドレスを手に入れたと思えば...)

はやる気持を抑え,Cyber Tradingさんのページより必要事項を入力して登録依頼. 取りあえず2年間(計\4,800-)おさえることにしました. 申込み後,数時間でレジストラー(親レジストラーはOpenSRS)のWhoisサーバーに登録されていることを確認しました.(オ~!まだ金振込んでへんのに...) 1~2日後,InterNIC/NSIのWhoisサーバーにも浸透し,取得したドメインのメールとWebにアクセスできることを確認しました.(メッチャ感動です!!)

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2001年01月27日

独自ドメインってどうやって取得するんだろか?

さておき,独自ドメインってどうやって取得するんだろか?
実は前々から興味は持っていたが,回線を確保するのが(ホスティングサービスを受けるとしても)経済的に大変なので,他人事としてしか考えられなかった. 去年の5月以降,自宅にIP接続(現・フレッツISDN)が開通したとき,固定IPを貸与してくれるプロバイダー(INTERLINKさんやVC-netさんなど)があるから,もしかすると自宅サーバも夢ではないかも...とは思っていたけど.
早速,ネットを漁りはじめた.

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2001年01月26日

久々に某知人のページを覗いてみると・・・

久々に某知人のページを覗いてみると,ページ引越しのお知らせが掲載されていた. よくよく見ると,,,ゲッ!独自ドメインになってるぢゃないか!!
早速本人に聞いてみたところ,iSLE Web Hosting Serviceさんでバーチャルドメインのサービスを受けているとのこと. 2万円/年間ぐらいのコストが掛るらしい.(ん~,ロクな情報も発信していない私にとっては高価だ…) それにしてもiSLEさんは回線品位が良いみたいで,快適にブラウズできる.(ちと羨ましい.)

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