望遠ズーム系
[1]
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS (¥32,300/3位)
2007.10末に発売予定の新レンズ.(どうやら 2007.11末にズレ込む様子)
発売前なので描写性能は良く分らないが,EF 70-300mm F4-5.6 IS USMと比べて迷っている人が多い様子. APS-C専用レンズなので,将来 35mmフルへアップグレードを考えている場合は買換えを余儀なくされる. APS-Cと 35mmフルでは画角も変ってくるので,実際には所有レンズ達の再編が必要になると思われる. それほど高価なレンズではないので間に合せておくという考え方もある. 私は重量と価格面でシステムが大がかりになってしまうことより当面は 35mmフルには移行しないつもり. EF-S 17-55mm F2.8 IS USMの入手 を決めたのもそんな背景がある.
今の私には EF 70-300mm F4-5.6 IS USMがあるので手軽さ以外の魅力を感じない. 望遠使うときはそれなりに準備してから,,,と思っているのだが,気軽に使えるというのはそれだけで意味を持つのかもしれない.(というわけで,気になるレンズ達にエントリー させている.)
標準ズーム系
室内や夕暮時のノーフラッシュ撮影用として,興味があるのは手ブレ補正付のレンズ.
ノーフラッシュ撮影といっても人物などの被写体ブレを抑えるためには最低限
SS=1/60程度を確保したい. 元々焦点距離の短いレンズなので,SS=1/60あれば手ブレ補正もそれほど必要ではないのかも知れない.
ということは,実質的に手ブレ補正は夕景(静止体)撮影用としてしか意味をなさないのかも.
本当は35mmフル対応のレンズを選びたいところだが,ワイド端が 28mm(APS-Cでは 45mm相当)スタートなので選択肢がなく,APS-C専用レンズばかり
が並んでいる.
[2] EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM (¥59,417/24位)
EOS Kiss Digital Xの上位機 EOS 40D用のキットレンズ.
描写の評判は余り良くない. 特に広角~標準がイマイチらしい. 『便利なだけ』と揶揄する人もいる. 店頭で 40Dにマウントされていたのでファインダーや液晶モニターで確認してもそれほどひどく感じなかったんだが,試写作例を見ると確かにワイド端の歪曲収差は醜いものだった.
EF 70-300mm F4-5.6 IS USMを入手したので,EF 55-200mm F4.5-5.6 II USMを処分しようと考えおり,55-70mmの画角をカバーするのに良いかと思ったんだけど... 標準ズーム EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMよりワイド端が少し暗くなるのも気になるところ.
EF-S 17-55mm F2.8 IS USMを入手した今となっては中途半端すぎてほとんどメリットを感じない. この先も気になるようなら,ボディーを EOS 40Dに買換えるときにキットレンズとして入手してみるのも悪くないか. 気に入らなければヤフオク行ということで...
[3] EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS (¥23,933/12位)
2007.09に出たばかりの新製品. キットレンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMの手ブレ補正対応版. おそらく EOS Kiss Digital Xの後継機種でキットレンズになると予想される.
手ブレ補正の代りに USMが抹消されているが,AFの速度もそれほど遅くないとの評判. 手ブレ補正もシャッター速度4段分と良く効くようで,ヒットレンズにな りそうだと好評. ワイド端ではF3.5なので,EF-S 17-55mm F2.8 IS USMとF値が0.5段しか変らず,何とか夜景&夜の室内が撮れるかもしれない . テレ端ではF5.6なので恐らく厳しい. 手ブレ補正が効いたとしても被写体ブレが心配.
いずれにしても,このレンズを入手するときは EF-S 17-55mm F2.8 IS USMを振回すのに疲れたときだと思われる.
固定焦点系
ノーフラッシュ室内撮り用として,単に明るくて軽いレンズが欲しいというだけ.
画角的にはまだまだ迷いもあるので,標準ズームでどの画角を良く使うか分析した後の選択になると思う.
室内でノーフラッシュとなると,LV=5-6として[ISO=400, SS=1/60,
F=1.4-2]といった使い方だろうか. F2以下という値がどの程度撮影の幅を広げるのか,今所有の
EF-S 17-55mm F2.8 IS USMや
EF 50mm F1.8 IIを使いこなしてから考えてみたい.
[4] EF 35mm F2 (¥30,100/13位)
APS-Cでは 56mmとなるので,標準レンズとして使うことになる.
解像度も絞開放からパチッとクリアらしい. EF 50mm F1.8 II程ではないが,値段も手頃な ところなので有力候補と考えている.
[5] EF 28mm F1.8 USM (¥52,941/23位)
APS-Cでは 45mmとなるので,やや広角~標準レンズとして使うことになる.
評判によると,絞開放の解像度は少し甘い(ソフト)らしいが,明るいので部屋撮りノーフラッシュスナップ写真が魅力だろうか.
[6] EF 50mm F1.4 USM (¥38,556/33位)
]]>画角的には今所有の EF 50mm F1.8 IIと変らないが明るさは魅力.
EF 50mm F1.8 IIのところでも書いたが,APS-Cでは 80mmの画角となるので室内撮りには少し長すぎるという点は引っかかる. 明るさが違うだけなので,今所有の 50mmを使いこなしてから欲しいと感じるかどうかと思う.
[1] EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM (¥16,798/117位)
言わずと知れた EOS Kiss Digital Xのキットレンズ.
廉価版レンズではあるが,値段の割に良く映ると定評ある. φ68.5×66mm 190gと軽量コンパクトなので EOS Kiss Digitalに良くマッチする. 28cmまで被写体に寄れるのも悪くない.
このレンズでもコンテストに入賞できる写真が撮れるのだと,道具ではなくて腕だと,レンズ沼にはまった人達を揶揄する向きもある. 別にコンテストに出したくて写真撮るわけではないのでどうでも良い話だが...
[2] EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM (¥25,493/202位)
こちらも EOS Kiss Digital Xのキットレンズ.(Wズームレンズキット)
評判を見てると可もなく不可もなく値段なりといったところ. 同じキットレンズでも EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMとは評価が微妙に違うみたい.
APS-Cでは 35mm換算で 320mmの画角になるので,手持フル望遠では SS=1/500程度を確保したい. 運動会での撮影を想定すると,そこそこ晴れているとして LV=14[ISO=100, SS=1/500, F5.6開放],曇っていると最悪 LV=11[ISO=400, SS=1/250, F5.6開放]程度か. 晴れていれば何とかなりそうだが,ビギナーとしては曇りだすと手ブレが心配になる.
EF 70-300mm F4-5.6 IS USMを入手したので,今更使うチャンスは無さそう. お手軽望遠として残しておこうかとも思ったんだけど,重くてもISが付いている方がお手軽ということが良く分り,値段付くうちにとっとと売払うことにしよう...
[3] EF 70-300mm F4-5.6 IS USM (¥61,698/15位)
シャッター速度3段分の手ブレ補正がついた望遠ズーム.
APS-Cでは 35mm換算で 480mmの画角になるので手ブレ補正は嬉しい. 装備的にはリングUSMに対応しておらずAF/MF切換にスイッチ操作が必要だったり,フォーカス時に前玉が回転するなど,つくりがチープだという意見もあるが,描写はLレンズ並という人もいるぐらいコストパフォーマンスが良いとの評判.
3段分の手ブレ補正があれば,手持フル望遠でも 1/60程度まで持ちこたえられることになる. 運動会での撮影を想定すると,そこそこ晴れているとして LV=14[ISO=100, SS=1/125, F11],曇っていると LV=11[ISO=400, SS=1/125, F8]程度と結構使えそう. あとは流撮りの腕次第? これは連写で数打てば当る方式で対処(笑)
運動会本番まで,自宅屋上から弁天町の大阪ベイタワー(三井アーバンホテル)をショット. ISの効き具合もよろしく,手持望遠撮影が病みつきになりそう.
と,折角運動会に備えて購入したのに上の子の運動会は雨天のため平日に順延.(平日なので参観できず.) 下の子の運動会はというと,やっぱり雨になってしまい,体育館での開催であった. 体育館は暗い のと撮影スペースが狭いのとで期待するほどの写真が撮れなかった. あまり周到に準備するとこうなってしまうのは日頃の行いか...
子供が乗馬に通い始めており,写真を撮ってやろうと意気込んで付添い. 馬場までそこそこの距離があるのでこのレンズで狙い撃ち. コンデジでは味わえない描写,ハッキリクッキリ でとても感動した. やっとの思いで本領発揮か.
[4] EF 50mm F1.8 II (¥8,886/11位)
いわゆる『撒餌レンズ』と呼ばれる安価な単焦点.
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM購入時に付けてもらったポイントで入手.
見た目は値段なり,オモチャのレンズかと思うくらいチープ. AFもジーコジーコと音を立ててモッタリしているが,初めてファインダーをのぞいたときの明るさには驚いた. ノーフラッシュでの室内撮りや背景のぼかし撮影はおもしろい.(部屋が散らかっていても背景をぼかすと気にならないというメリットがあったり.笑) ただ,APS-Cでは 35mm換算で 80mm相当となるため,室内撮りには少し長すぎる様に感じる. 室内撮りには EF 35mm F2(APS-Cでは 56mm相当)か,EF 28mm F1.8 USM(APS-Cでは 45mm相当)が使い勝手が良いらしい. このレンズの使い方はもう少し研究が必要のようだ...
[5] EF-S 17-55mm F2.8 IS USM (¥100,399/10位)
]]>シャッター速度3段分の手ブレ補正がついた標準ズーム.
EF-S(APS-C専用)レンズとしては最上位のレンズとなっている.
35mm換算で 27-88mmの画角であり,今まで使っていた標準ズーム EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMとほとんど変らないズーム域であるが,手ブレ補正と明るさ,描写性能が魅力.
このレンズの評判はかなり良く,描写についての悪い噂もほとんど聞かない. EF-Sレンズということからか,『Lレンズ』の称号は与えられていないが,値段的には十分 『Lレンズ』の領域である. 明るさと手ブレ補正で夜の町も綺麗に描写できそう.
標準ズーム系では大本命であったが,値段が高いのと重たいので常用(お気軽撮影)として向かない様に思っていた. 使い始めると重量が安心感に変り,何でもこのレンズで撮ろうとしてしまうから驚き. それから,不思議なことにこのレンズを入手してからは他のレンズに気持が行かなくなったこと.
夕景をLV=7-8とすると[ISO=400, SS=1/60, F=2.8開放],夜景&夜の室内をLV=5-6とすると[ISO=800, SS=1/60, F=2.8開放]といった使い方だろうか. 入手して早速,自宅屋上から夜景を撮影したが,やはり明るさと手ブレ補正,描写については申分ないと感心した.
夜中に「ジャパネットたかた」の通販番組があり,運動会も近いということで食入るように見ていた. 子供のイベントに行くと,イチガン(一眼レフ)で狙ってる親も多くいるので,以前から嫁もデジイチ(デジタル一眼レフ)があってもいいかなぁと言ってた.
「ジャパネットたかた」のWEBを確認したところ,Canon純正のWズームレンズキットと異なるレンズの型番が記載されていたため,どうなっているのか電話で確認. やはり「ジャパネットたかた」独自仕様であることが分った. ヤマダ電機のWEBや価格comをチェックすると大差ない値段であったので慌てないことにした.
その後,どちらのレンズセットがお得なのか夜な夜な調査. Canon純正レンズキットのほうが世代が新しくて明るいレンズだったのと,ワイド側の画角を考えてヤマダ電機で購入することにした.
イチガンをいじくるのは中学以来の20年以上ぶりだろうか...
初めて触ったカメラは家にあったMinoltaのイチガン?(レンズが1本しか無かったので本当にイチガンだったのか不明)
露出計ボタンを押すとシャッター速度に応じたF値を示すアナログメータがついていて,指定されたF値に絞りを設定,ピンを手動で合わせてシャッターを押す.
露出補正はフィルムに書かれたF値とメータが示すF値に±して適当にやっていたがそこそこ写っていた. 当時は母を含めてカメラを趣味にしない凡人がスナップ用として使いこなしていたのだから,今から思えば不思議な気がする.(自動車のマニュアル車も同じか) そのうちオートフォーカスやら自動露出の簡単なカメラが出てきて長らくメカらしいカメラを触っていなかった.
小学校高学年~中学頃には叔父の持っていたPentaxのイチガンも良く触らせてもらった.
叔父は建築関係で建物の写真を撮るためにレンズも一式持っていた.(たぶん趣味もあったと思うが) 自宅に暗室も構えて白黒現像もやっていた. いつだったか,冷蔵庫に入っていた「6Pチーズの缶」みたいなフィルムケースを開けて(露光してパァ)こっぴどく叱られたのを覚えている.
しかし今から思えば,あんな大事なカメラをよくも小学生のガキに触らせてくれたものだ,,,と感心するのである.
で,EOS Kiss Digital X をザッと触ってみた感想は,,,
・とても軽い. さすがにEOS Kiss Digitalは女性をターゲットとしているだけのことはある.
・シャッター音に感動. 昔の銀塩時代と比べると随分軽い音だが,シャッター音がするというのは写真を撮っているということを実感できる.
・ノーフラッシュ室内撮りは難しい. コンデジと比べてレンズが暗いのでシャッター速度を稼げない. コンデジはCCDが小さくて焦点距離が短いのでF値を稼ぎやすいのだろう.
残念なことに,上の子の運動会は雨で流れてしまい,平日火曜日に開催することになってしまった. 嫁はPTAの関係もあって休みを取っているが,いきなりのデジイチデビューは難しいことから昨年同様にコンデジでの撮影となった.
次の週には下の子の運動会があるので,晴れて私のデジイチデビューとしたい...
ところでATOK Syncを利用するにはJustsystemが運営するInternetDiskを契約(今は一太郎12に付録してきた50MB無料版を利用)しないといけないことになっているのですが,WebDAVにも接続できるようなので,そのうち自前サーバーにて構築をしてみたいと思います.
同じ目的の人が作ったコブテSyncというフリーウェアがあります.
こちらはWebDAVサーバーを設置しなくともCGIの動作するウェブサーバーでも構築できるようです. ATOK Syncのためだけに自前サーバーを構築するというのは大層ですが,契約しているISPについてくるウェブ領域で実現できるのはメリットですね...
早速インストールして,この文章もATOK2005で書いています.
自宅の居間パソコンはWinXPの標準IMEを使っていましたが,細かいところでイライラすることもあり,メール作成がおっくうに感じることもありました.
ATOK2005では不思議なことにほとんどストレスを感じません. イー感じです...
ここいらで私のATOK遍歴なんぞを書いてみます.
・ATOK5~7(98DOS)
懐かしいPC-9801の時代です. 職場で使っていた一太郎の付属FEPでした.
・ATOK8(DOS/V)
IBM互換機(DOS/V)の時代になって,V-TEXT対応のFEPということでどうしても欲しくて単体版を購入しました. このころはVZエディターとセットでよく使いました.
・ATOK9
確か,Win3.1版の一太郎6の付属IMEでした. Win95時代になっても無理矢理インストールして機能制限付きで利用してたような...
・ATOK15
一太郎12の付属IMEでした. Win2000を使うようになって,さすがにWin3.1用のATOK9はまともに動作せず,必要に迫られて購入しました. 関西弁対応というのも大変魅力的でした.(チャット用?)
このころには一太郎を使う機会もほとんどありませんでしたが,ATOK単体版と一太郎アップグレード版がほとんど同じ値段だったので一太郎を買いました.
・ATOK2005
以前からオプション辞書が充実している最新版(検討当時はATOK17)がほしくて何度も購入を考えていましたが,新バージョンがリリースされると言うことで飛びついてしまいました.
今回申込んだのは↓の2本です.
・ATOK 2005 for Windows [電子辞典セット]
・共同通信社 記者ハンドブック辞書 第10版 for ATOK
オプション辞書としては↓のものも気になっていたんですが・・・
・角川類語新辞典 for ATOK
・NHK 新用字用語辞書 第3版 for ATOK 2005
3年ほど前にもATOKが欲しくてワープロ付のATOK15(→早い話が一太郎)を買いました.
そのときはATOKの単体アップグレード版が無くて,一太郎のアップグレード版と値段差がほとんど無かったのでそんな選択となってしまいました.
今となっては一太郎を使うことも無く(ワード/エクセルにドップリ),PCがゴチャゴチャするのもイヤなので単体版が欲しかったんです. 今回も一太郎ユーザへのATOK単体版優待販売が無いのですが,DOS/V時代にATOK8を購入した履歴が残っていたので優待版を購入することが出来ました.
発売予定日の前日に発送するとのことなので,うまくいけば明日(2月10日)帰宅の頃には届いていると思います. 楽しみ...
]]>感覚をつかむために過去に書いた記事をブログに移植中です...
]]>ページ作成は専らテキストエディターでタグをゴリゴリ,最近はIBMのホームページビルダーと出会ってラクチンラクチンと思ったのも束の間. 結局モノグサなもんで,サイトはクモの巣状態...
大した情報を発信しているわけでもなく(ネタが無いというよりも文章を書くのが面倒とも),エディターもFTPも使わなくてページ書込みが出来る,cgiで構築した日記システムでもあれば十分だナァと思っていました.
最初はブログって『カレンダーがついていてcgiで入力する日記みたいなの』かナァと思ってましたが,流派も色々とあるようで実態が良くつかめません. とりあえず,最近お世話になり始めている Muu Muu Domain の系列にあるサーバー屋さん,ロリポップのサイトにブログ設営マニュアルがあったので,それに従ってMovableTypeを自宅サーバーに設置してみました.
設置自体は難しくないんだけど,いろんなテンプレートの設定があって使いこなすのは大変そう. 知人のサイトにも続々とブログが設置されているみたいなので,そのうちトラックバックなんかも試してみようと思う.
]]>".ws" は,いわゆるccTLDと呼ばれるドメインで,本来は西サモアの国内ドメインです.
レジストラでは,「"WebSite" の省略形として覚えやすい」といった宣伝文句になっていて,トンガ王国の ".to" などと同様に取得条件が緩くて誰でも取得することが出来ます.
今まで,".ws" の相場は年間 $35というところでしたので,日本円では年間 \4,000を越えていました. このページでも何度か紹介しているどめいん屋ねっとさんでは,付加価値(おまけ)として転送機能を持たせて年間 \3,500税別とお得な条件ではないかと思います.
".ws" は,国内の取扱レジストラも少なく,まだまだおいしいドメインが残っているようです. 特に名前関係は第一番に乱獲されると思うのですが,比較的メジャーな姓でも空いていることが多いように感じます.
おまけの転送機能について,(私自身が利用していないので詳細は分りませんが)
POPアカウントはありませんが50ヶ所もの宛先を設定でき,ちょっとした仲間内での活用や,DM対策のための「捨てアドレス」として利用できるんではないかと思います.
ところで,コンタクト情報について,
どういう事なのかは良く分らないのですが,GANDIのwhoisは入力された情報に書換わるのですが,なぜかAfiliasのwhoisが書換わりません.
サーバー間のコネクションがおかしいのか,「そういうもの」なのか,どうしてでしょうかねぇ?
遂にEUでEURO通貨が導入されましたね.
GANDIでドメインを取得する(EURO建決済)までは,EUROなんてほとんど縁がありませんでしたが,最近は時々外国為替情報なページをチェックしています.
昨年9月の米テロ事件以来,ドル安/EURO高の構図が続いていましたが,さらに拍車が掛ったような気がします. 円安も手伝ってか,昨春頃のレートが \108/EUR前後だったのに対して,今は \118/EUR前後と1割もアップしてしまいました. これでドメイン取得・延長費用は年間で約\120アップしてしまいますね.
そろそろ持ち合せのgTLDも期間延長の季節がやってきますが,どのタイミングで延長申請するのか難しいところです.(たかが \120なので大したことではありませんが,缶コーヒーが1本買えてしまいます.)
]]>運用先は,Stage One Networks(代理店の所在は国内)というところです.
ここの特徴は,とにかく安いということです. 1MB単位での容量契約で,月額容量単価 \12.5/MB,10MBの契約をしたとして月額 ¥\125となります. たったこれだけで独自ドメインが運営できて,しかもPOPアカウント無制限,初期設定も無料ということなので,失敗したとしても気になりません. さすがに 50MB程度までくると月間 \625になりますので魅力は半減しますが,小規模であれば 10MB程度でもほとんど問題になりません.
サーバースペックですが,北米に設置されている Cobalt RaQ3 を使っているとのことです. Cobalt RaQ3 といえば今まで何度か触れていますが,操作性については申分ありません.
申込んでからすぐに開通しました.
が,やけに反応が遅いです. 大量のサイトをぶち込んでいるのかな?
良く見てみると,Bandwidth Limit(帯域制限)が 110Kbpsになっているではないか... 月額 \125のサービスなんでこんなもんか. それにしても 110Kbpsとは時代にマッチしない設定,OCNエコノミーより遅いぢゃんか. メール主体なら気にならないということなのかなぁ...
移転の理由は色々ですが,特にCyber Tradingさんが良くないと言うことでもありません.
一番大きな理由は「単なる興味」ということになりますが,維持費の面やドメインコンパネ(DNS情報や所有者情報を登録するページ)のパスワードを自由に変更出来ないなど,細々な不満もありました.
移転代金は1年分のレジストラー代金と同じ12ユーロです. 現在の有効期間が1年間延びることになりますので何も損はありません. DNS情報なども自動的に引継がれ,サイト運営にも影響を与えずシームレスに移転出来る様です.
申込みについて特に難しいことはほとんどありませんが,少しだけ注意点があります.
まず,制限期間についてですが,取得後または期間更新後から一定期間以上経過している必要があります. 具体的な期間はレジストラーによって異なる可能性もあるので,詳細は元レジストラーの契約書を確認する必要がありますが,どこのレジストラーも60日以上経過していればOKのようです.(レジストラー協会?の取決めがあるのかも知れません.)
申込んだ後,元のレジストラーに登録されている連絡先(Administrative/Technical/Billing)全てに確認メールが届きます. このメールにパスワード付きで返信することで「認証」を行うようですので,元レジストラーの情報(特にメールアドレス)は正しいものを登録しておく必要があります.
確認メールに対して1通でも「拒否」の返信が行われた場合は引越不成立となってしまい,支払った移転代金は返ってきません. 元レジストラーに登録している連絡先が全て自分であれば問題はありませんが,Billing Contact が代理店になっている場合などは,担当者に予め連絡しておかないと,イタズラと勘違いされて「拒否」の返信をされてしまうかも知れません.
私の場合,全ての連絡先を自分に書換えてから申込みに挑みました.(何やら元レジストラーの代理店さんに対して背徳行為のような気もしないでもありませんでしたが...)
をぃをぃ! 興味が半減してたんと違うんか??? >私
一応,お約束ということでお値段なんかも調べましたが,なにやらドメイン維持費とは別に預託金?のようなお金を1万円ほど支払わないといけないらしい. でもって,ドメインを獲得出来ても出来なくてもそのお金は返ってこない. ん~,,,なんか足下を見られているようで,,,なんだかナァ~. おもんないナァ~,,,ということで,すっかりしらけて興味が半減してしまいました.(前回のんとあわせて1/4ネ.)
自称ドメインマニア?としては,「汎用JPドメイン」に興味を持たないはずはありません.
個人ではやはり名前(優先登録申請では内輪のあだ名などでは取得できません.)で取得するのが第一番に思いつくところです. が,,,いろいろと調べた結果,戸籍に記されている『姓名』でなければ優先登録申請出来ないようです. 山田太郎さんの場合は「yamada-taro.jp」になっちゃうということです. なぁ~んや,おもんないナァ~,,,ということで,すっかりしらけて興味が半減してしまいました.